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| 毎年この時期になると、町の商店街は、クリスマスツリーなどのデコレーションやクリスマスケーキ、チョコレートなど、クリスマス一色に染まります。 そんな中を歩いていると、次々と色々なシンガーのクリスマスソングが聞こえてきて、楽しい雰囲気に飲み込まれそうになりますね。 クリスチャンにとっては、敬虔な祈りを捧げる神聖な日ですが、ほとんどの日本人にとっては、楽しいビッグ・イベントの日になってますね。 恋人と2人で幸せを噛みしめながら、或いは家族との楽しい団らんでも、なくてはならないのがクリスマス・ソングです。 今回は、手持ちのレコードの中から、邦楽を中心にクリスマス・ソング特集をくんでみました。 こんなのもあったのか!と、多少なりとも楽しんで頂ければ嬉しいです。 |
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ジャケット表 |
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ジャケット裏 |
| 見開きジャケットに収められた10吋盤より一回り小さい9インチピクチャー盤 の2枚組レコードです。 かなり変則的なサイズですが、ピクチャーが、昭和レトロ調のイイ雰囲気を醸し出していますね。 針を落とす必要なんか全くないです。 今年のクリスマスのデコレーションに使いたい! 大人でも、見てるだけで十分にクリスマスの雰囲気が味わえるステキなレコードですよ。 |
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ジャケット表 ポリドール レコード 17MX3095 P 1983 |
| クレジットに記載がないので詳細不明ですが、少年少女合唱団による聖歌隊風のレコーディングです。 一枚のLPに22曲を収録し、ほとんどのクリスマス・ソングを網羅した豪華盤ですね。 軽めのアレンジで、教科書通りに近い感じですが、子供向けと貼ってあるシールが不向きなぐらい、大人も楽しめます。 家族そろってのクリスマスを意識して作られた?レコードですね。 B面の雑音と針飛びが激しいですから、前オーナーは、特にB面を聴かれていたようです。 |
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ジャケット表 CBS SONY 25AH 2095 P 1986 |
| おニャン子からソロデビューした5人のコラボレーションによるオムニバス盤です。 渡辺満里奈、城之内早苗、国生さゆりさんは、デビューシングルからの選曲でした。 曲の初めに、それぞれの近況についてのナレーションが入っているのが、デビューシングルにはないこのレコードのみの特典ですね。 タイトルに反して、クリスマス・ソングは最後の「Merry X'mas For You」の一曲だけなのが、ちょっと肩すかしされた感じです。 五人とも、まだまだおニャン子サウンドの影響が強いですが、城之内早苗さんと河合その子さんは、それぞれの独自性を強く滲ませていて、上手いなと思いました。 「Merry X'mas For You」については、下の非売品EPレコードに書いているように、おニャン子らしい華やかさと可愛さが満開の楽しい曲になっています。 |
| 弘田三枝子 | 弘田三枝子 | 弘田三枝子 | ||||||||||||
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C 65.10 |
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カバー・ポップスを歌わせれば、右に出るものがないほどの圧倒的な存在だったミコ様。 その彼女が、迷いのない自信と勢いで仕上げたクリスマス・ソングですから、悪いはずがありませ〜ん。 もう、歌の世界に心酔しきってください。 最高です! |
横のコンパクト盤とは別テイクの「ジングル・ベル」です。 B面の「ブルー・クリスマス」もそうなんですが、ジャズ・ナンバーそのもの。 ここまで歌えるのか!と驚嘆してしまいますよ。 まさに、歌うカリスマと言い切ってしまいましょう。 |
心にしみ入るような「ホワイト・クリスマス」ですね。 身に付いた汚れが1つ、1つ剥がれ落ちて行くような気さえします。 「ジングル・ベル」も、東芝盤とは別テイクですから、ミコ様のスリー・バージョンを通して聴いたことになりますね。 東芝時代の炎のような激しさが姿を消して、落ち着きの中に上手さが織り込まれている感じがします。 |
| 江利チエミ | 江利チエミ | 梅木マリ | ||||||||||||
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C 1962 |
C 1964 |
P 1962 ? |
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ジャズ色が強いけれど、甘口のヴォーカルで独特のクリスマス・ソングを作り上げています。 ものすごくテクニックを駆使しているんだけれど、それを殆ど意識させずに聴かせてしまうところはさすがですね。 う〜ん、江利チエミさん、恐るべしって気がしてきました。 |
横と同じ選曲ですが、全くの別テイクです。 こちらでは、伴奏をおとなしめにして、ヴォーカルで保たせる歌唱方法をとっています。 力を抜いて、さらっと歌っているんですが、全く破綻するところもなく、聴衆をグイグイ歌の世界に引き込んでしまう魔力があるようです。 何度でも聞き直したくなる、大人のためのクリスマス・ソングだと思うな。 |
これは、他のレコードを買った時に、オマケにジャケットを紙にプリントしたものを付けてくれたものです。 ですから、このレコードは持っていませ〜ん。 すでに廃盤となっていますが、梅木マリさんのCDを買って、この曲は何度も何度も聞いているので、特別、レコードを欲しいとは思いま・・・す。 梅木マリさんは、ガールズ・ポップスの頂点を極めたシンガーの一人ですが、こまっしゃくれた可愛らしさと、ドライヴしたビート感のヴォーカルが、独特の魅力にあふれたクリスマス・ソングを聴かせてくれます。 |
| ザ・ピーナツ | ザ・ピーナツ | 中尾ミエ | ||||||||||||
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1960年 |
1963年 |
C 1962 |
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ザ・ピーナッツのクリスマスシングルは、何枚も発売されましたが、このレコードが初のリリースとなったものです。 レーベルやスリーブもクリスマス仕様となっていて、見ているだけでもクリスマス気分が盛り上がり、楽しい仕様となっています。 |
見事なバランスと美しいヴォーカルのハーモニーですね。 あまりの心地よさに、安らぎをおぼえます。 2曲とも、よく知っているオリジナルに近いアレンジなんですが、ここと言うところでは、ザ・ピーナツらしい個性もしっかり表現していて、その音節になるとハッとしました。 |
中尾ミエさんは、ナベプロ3人娘の姐御的な人だと思っていました。 「ジングル・ベル」は、デキシーランド・ジャズ風のオケに、ミエさんのパンチのあるヴォーカルが、気持ちをウキウキとさせてくれる元気な曲です。 「ホワイト・クリスマス」では、一転して、スローテンポなスタンダードな歌い方になっていて、これも見事だと思う。 |
| 山本リンダ | 新谷のり子 | 由美かおる | ||||||||||||
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C 67 |
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C 67.11 |
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過激な歌詞と、大胆でセクシーな振り付けがイメージですが、60年代には純情派シンガーやった気がします。 このジャケットの、夢見る乙女的な表情がええですな。 2曲とも、ダンス・ミュージック風なアレンジがされていて、ハスキーで舌足らずなヴォーカルが可愛いと思います。 |
「フランシーヌの場合」で注目された方ですね。 ナイジェリア内戦に抗議して、焼身自殺した女性を歌った曲でしたが、テーマが重く、駆り立てられるような感動を覚えたものです。 このレコードの2曲とも、日本人によるオリジナル曲です。 やっぱり、新谷のり子さんらしいというか、暗く重々しい曲になっています。 クリスマスの華やかさに乏しい感じですが、当時の庶民は、こんな感じのクリスマスだったな・・・ |
由美かおるさんと言えば、テレビドラマ「水戸黄門」の女忍者かげろうお銀のイメージが強いですが、60年代に西野バレイ団の4人娘(金井克子、奈美悦子、江美早苗さん)達とレ・ガールズでものすごく人気があったシンガーです。 このレコードでは、ビッグバンドのオケをバックに、澄んだ声で素直な歌い方をしていて、今聴いても新鮮なんだな。 |
| 浅香 唯 | 南野陽子 | 小沢なつき | ||||||||||||
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P-1986 |
P 1988 NOT FOR SALE |
P 1987 |
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「10月のクリスマス」は、雪印ヨーグルトCFソングになっていました。 ドキドキ、ワクワクの恋心を、少女趣味的に曲にしたアイドルポップスですが、浅香唯のヴォーカルが陰影のある深みを感じさせる曲にしてしまっているのに驚きました。 アイドル全盛の86年に、脱アイドルの方向性を、しっかりと示しているんですね。 アイドルポップスの秀作だと思います! |
う〜ん、可愛い歌い方ですね。 ハイ・ヴォイスでは、イッパイ、イッパイになるけど、ナンノ・ファンなら気になりません。 プロモ・オンリーだそうだけど、一般にリリースされなかったんだろうか? 2曲とも完全なオリジナル曲でした。 |
1987年に「追いかけて夏」でデビューしたアイドルです。 映画やテレビドラマにも出演していて、有名どころでは、「ビーパップ・ハイスクール」、「花のあすか組」、「魔法少女ちゅうかなぱいぱい」などがあります。 このレコードは、「クリスマスには、チョコレートも我慢してちょっぴり大人になった私を見て欲しい」というような甘い曲ですが、素直なヴォーカルで、嫌みのないあっさりめのアイドルポップスを披露してくれています。 後に、ヘアヌード写真集やアダルトビデオなどへの転身をしてしまったのが、残念なアイドルでした。 |
| 森山良子 | 河合その子、国生さゆり、城之内早苗、渡辺美奈代、渡辺満里奈 | 佐野元春 & 大江千里 | ||||||||||||
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P 1981 |
NOT FOR SALE P 1986 |
NOT FOR SALE C 1986 |
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まるで上質なバラードを聴いているかのようなクリスマス・ソングですね。 派手さはないんですが、心にしみるような味わいのある良子節は健在です。 |
プロモーションレコードなので、A面の1曲のみの収録になっています。 おにゃんこクラブの看板娘5人によるクリスマス・ソングです。 こんなコラボレーションレコードは、二度と出来ないビッグ・スターの競演ですよね。 曲自体は、当時のアイドル路線そのものですが、とにかく、この5人がすごい! |
「CHRISTMAS TIME IN BLUE」は、佐野元春さんらしいスッテプを踏むような軽くスピード感のあるクリスマスソングです。 大江千里さんの「BEDTIME STORIES」は、クリスマスソングというより、普通の曲みたいな仕上がりですが、良い曲ではありました。 |
| 山下達郎 | 山下達郎 | 山下達郎 | ||||||||||||
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H・11・28 |
P 1983 |
NOT FOR SALE C 1983 |
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この曲がリリースされて20年以上になりますが、いまだに、クリスマスシーズンには欠かせないベストセラーですね。 JRのイメージソングにも使われました。 同じ曲がこれほどの長期期間支持され愛されるというのは、他に例がないのではないでしょうか? 何度も再発売され、ジャケットもそのたびに替わっているようです。 このシングル・レコードは、CD時代の平成11年にリリースされていますから、これもちょっと驚きです。 |
詳細はここを見てね! |
このクリスマス・ソングは、毎年のように再発売を重ねていますから、その度にプロモーション盤が制作されている可能性が高いです。 このプロモーション・レコードもその中の一枚だと思います。 曲は、全く同じテイクのものでした。 |
| ブルーコメッツ | ブルーコメッツ | ダーク・ダックス | ||||||||||||
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C 66.11 |
1970 NOT FOR SALE |
NOT FOR SALE |
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「青い瞳」で60万枚以上のセールを記録し、一躍スターダムに躍り出てきたブルーコメッツが、クリスマスのスタンダードナンバーをどうアレンジするか? 横に掲載したレコードと同じテイクだと思います。 |
コロムビア電蓄購入者に配布されたジャッキー吉川とブルーコメッツの4曲入りEP盤で非売品です。 4曲ともロッキン・プレイのミュージックで、ノリノリなんですが、ハーモニーが、ちょこっと入ってはいますが、ヴォーカルが無いのが寂しい! ヴォーカルを入れて欲しかった。 |
ダーク・ダックスがはじめて歌ったのは、1951年の12月24日に慶應義塾大学ワグネル・ソサィエチィーのクリスマス・パーティーでした。 曲目はA面に収録された2曲(ジングル・ベル、ホワイト・クリスマス)だったそうです。 クリスマス・ソングは、ダーク・ダックスの原点なのかもしれないですね? |
| ピンキーとキラーズ | フィンガー5 | 寺内タケシとバニーズ | ||||||||||||
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C 1969 |
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C 1968 |
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賑やかなジャケットですね! ところが、曲の方は特別なアレンジをせず、伴奏も極力控えた静かな感じのクリスマス・ソングになっています。 キラーズのコーラスをバックに、今陽子さんのタップリとしたヴォーカルが、荘厳な雰囲気を感じさせる曲作りになっています。 |
1973年に「個人授業」でメジャー・レビューし、ブレイクしたフィンガー5のクリスマス・ソングです。 |
メンバーの紹介から始まる、ライブ形式のアレンジが面白い! エレキギターだから、当然ロッキンです。 ヴォーカルはありません。 プレイはゴキゲンだけど、ちょっと寂しい気がする。 |
| ムーミン | トッポ・ジージョ | デストロイヤー | ||||||||||||
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P 74 |
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小学校で習った通りのクリスマスソングですが、ユーミン家族の楽しいセリフが所々に挿入されていて、とても楽しい童謡クリスマス・ソングになっています。 童心に返って、子供時代の自分を思い出すのも良いものですね。 |
1958年にイタリアで生またネズミ・キャラですが、アメリカのエド・サリバン・ショーに出演して、世界的な人気キャラとして認められています。 1965年には、ユーロビジョン主催のフェスティバルで、ビートルズを抑えて、ヴァラエティー部門でユーロプライズ賞を獲得して、大きな話題になったこともあるそうです。 そのトッポ・ジージョが、イタリア語ですが、小さな子供達に夢を与え、長く記憶に残るような楽しいクリスマス・ソングを残してくれました。 |
覆面プロレスラーで人気のあったデストロイヤーですが、レコードまで出していたんですね。 このレコードではじめて知りました。 どうせ、副業だからと思って聴いたのですが・・・ 上手いですよ。 かなり驚きました。 英語と日本語のチャンポンですが、当然英語のパートが優れものでした。 |
| enya(エンヤ) | ベンチャーズ | ベンチャーズ | ||||||||||||
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NOT FOR SALE |
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P 1977 |
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詳細はここを見てね! |
1960年にデビューするや、エレキ・ギターでロッキンし、エレキの神様と呼ばれたのがベンチャーズですね。 私も影響されてギターを買い込み、レッスンしたものです。 クリスマス・ソングをプレイしても、やっぱ、ベンチャーズはベンチャーズとこのレコードを聴いて思いました! |
ベンチャーズのクリスマスソングってどんなんやろか?と思っていました。 「ジングル・ベル・ロック」は、ノリノリのロックンロールで、演奏が始まったとたんに、体がスイングしてしまいますよ! 「ジングル・ベル」だって、オーソドックスな感じかと思ったら、ベンチャーズがそんな演奏するわけ無いって!と思い知らされました。 ロックです、ハイ。 |
| ポールとポーラ | フランク・シナトラ | ルネ・シマール | ||||||||||||
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P 1963 |
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1963年に「ヘイ・ポーラ」で、爆発的な人気を獲得したポールとポーラが、同年にリリースしたクリスマス・ソングです。 |
バラード・シンガーとして不動の名声を誇るフランク・シナトラが、ソフトでスイートなヴォーカルで唄うクリスマス・ソングです。 う〜ん、悪いわけないですよね、最高です! |
ルネってだれや・・・ フランス語で唄っているからフランス人やと思う。 声も良い。 聖歌隊か合唱団でもトップクラスの評価がされると思う。 正体がわからへん。 |
| 布施明 | イーグルス | ブライアン・アダムス | ||||||||||||
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C 1968 |
P 1978 |
P 1985 |
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布施さんがどんなアレンジで唄ってくれるのか?興味ありました。 レゲエ風ロッキンの「ジングル・ベル」が、面白いアレンジだと思いました。 後の3曲は、オーソドックスなアレンジで、布施さんの歌唱力をタップリと披露する感じの曲でした。 |
イーグルスといえば「ホテル・カルフォルニア」ですね。 レゲエのリズムにどこかセンチメンタルなメロディーが、70年代のロック・シーンでイーグルスの名前を不滅のものにしたのではないか?とか思っています。 このクリスマス・ソングは、「ホテル・カルフォルニア」から2年後にリリースされたイーグルスの初めてのシングルだそうで、ちょっと驚きです。 |
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| ビング・クロスビー | パット・ブーン | |||||||||
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| この当時、「ホワイト・クリスマス」といえばビング・クロスビー、「ジングル・ベル」ならレス・ポールが定番だったそうです。 もちろん私はそんな当時のことは知るよしもないわけですが。 |
スイートでセクシーなヴォーカルを聴いていると、自然に夢の世界に導かれてしまいます。 とにかく気持ちが良いんだな! |
| パット・ブーン | ブレンダ・リー | |||||||||
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パット・ブーンとクリスマスを!
1964年 |
ブレンダ・リーのメリー・クリスマス
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パット・ブーンの60年代を彷彿とさせるクリスマス・ソング集 パット・ブーンのスイートでセクシーなヴォーカルを聴いていると、自然に夢の世界に誘われてしまいます。 早い話、最後まで聴いたことがない。 このレコードを聴いている内に寝てしまうんです。 歌にシンクロしてαwaveが出てしまうのかな? |
「ミス・ダイナマイト」ブレンダ・リーのクリスマス・ソングLPですね。 今回、用意した中では個人的に最も期待の一枚です。 オールディーズですね。 歌唱力がずば抜けてるわけではないのだけど、少しハスキーでエネルギッシュなヴォーカルが、何ともいえない魅力を作り出しています。 あの小さな体のどこからこんな凄い声が出せるのだろう? 天性のシンガーなんだと思います。 |
| オムニバスCD | 山下達郎 | KICK THE CAN CREW | |||||
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| CD3枚組で、48曲が収録されています! |
非売品 |
HDCA-10077 |
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レコード・プレーヤーなんか持ってないし、特定のヴォーカリストの歌にはこだわらない。 クリスマス・ソングの名曲を色々聴きたいという方には、このオムニバスCDをお勧めします。 ルイ・アームストロング、シュープリームス、スティービー・ワンダー、フランク・シナトラ、コニー・フランシス、エルビス・プレスリー、ドリス・デイ、アレサ・フランクリン、その他有名シンガー多数の48曲が収録されていますから、大満足のCDですね。 |
ケンタッキー・フライドチキンのキャンペーンに制作されたもののようです。 曲そのものは、すでに発売されているものと同じテイクのようで、特に新鮮ではありませんが、長い年月の評価に耐えてきたものばかりですから、非の打ち所がない秀作で、お得なCDだと思います。 |
KICK THE CAN CREWが、山下達郎のクリスマス・イブをRapでアレンジしたものです。 原曲が良いこともあるのでしょうが、今年のクリスマスは、この曲を聴きながら、ひとり静かに過ごしたいですね。。。 |