長渕剛
プロモーションレコード集
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長渕さんといえば、代表作の「順子」、「乾杯」などのイメージを持っていたのですが、この曲「ろくなもんじゃねえ」を聴いたとき、体の震えが止まりませんでした。 長渕剛のミュージシャンとしての凄味と圧倒的な存在感を体に刻み込まれた曲なんです。 島倉千代子さんも熱狂的なファンだそうで、テレビで数百万円の着物の振り袖に長渕さんにサインをして貰い、子供のようにはしゃいでいた姿が忘れられません。 テレビドラマの「親子ジグ・ザグ」の主題歌にもなった「勇次」ですが、1987.1.12日本武道館ライブの録音で、会場との一体感がガンガン伝わってきます。 遠く過ぎ去った熱い青春の郷愁と憧れがストレートに胸に染み渡る曲ですね。 |
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87/8/8に発売されたアルバム「ライセンス」のプロモーション用に作られたシングルレコードです。 A面の「泣いてちんぴら」は、結構ヒットしたから、知ってるわ!という方は多いでしょう。 ジャケットには、B面には、PLEASE AGAIN(SPECIAL VERSION WITH ACOUSTIC PIANO)とろくなもんじゃねえ(カラオケ)の記載がありますが、実際にはなにも収録されていません。 |
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A面の「シェリー」は、激しい歌が多い長渕さんにしては、静かで深い愛を歌っていて、なにか、ホッとします。 B面「裸足のまんまで」は、心に傷を負わされた弱音と強がりの混じった男の歌ですが、これが良い! くじけそうになる自分を、なにくそって奮い立たせ、励ます感じの歌です。 |
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1978年にポプコン入賞曲の「巡恋歌」で歌手としてデビューしました。代表曲に「順子」、「乾杯」、「とんぼ」など多くの曲があります。 デビュー26年以上になりますが、未だパワーが落ちず、心をえぐる厳しい歌詞にハートがグサグサと痛みます。 「順子」の頃は、まだ上滑りの作り物っぽいニューミュージックのシンガー位に思っていたのですが、次第に人間の本質的な弱さやはかなさをテーマにした曲に変わってきて、心底共感を覚えることの出来る数少ないシンガーになってiいます。 このプロモのA面「昭和」も、虚勢を張って生きてきた自分の人生を見透かされているような気がして、聴けば聴く程心が震えます。 |
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曲の出だしからしびれっぱなしでした。 切なくてやりきれない女心を、ここまで歌いきれる長渕さんは凄すぎる。 ロック演歌と言っても良いほどジャパニーズ・ソウルフルな曲です。 お勧め度5ッ星です! |
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「しょっぱい三日月の夜」は、劇場映画「ウォータームーン」のテーマソングです。 「いつかの少年」は、’89横浜アリーナライブ・ヴァージョンです。 2曲とも、自分の内面に鋭くメスを入れた歌詞が痛いです。 「しょっぱい三日月の夜」では、生きることの辛さが、妥協と戦いに揺れる心情として唄われている感じですね。 「いつかの少年」では、不遇だった幼年時への郷愁に深い愛憎が刻まれている気がしました。 |
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A面の「乾杯」は、結婚式でよく歌われていましたね。 私の結婚式にも、友人が合唱で歌ってくれて、不覚にも涙が出てしまいました。 これまでの人生の中で、忘れがたく感慨深い一曲です。 「素顔」は、長渕さんとしては異色の曲な気がします。 かぐや姫の「四畳半フォーク」っぽい感じの優しい曲な気がします。 「THANK YOU WOMAN」が良いですね。 「ろくなもんじゃねえ」ほどテーマが重たくならないようにポップなアレンジをしています。 軽めの感情表現が、自然と心にしみこんでくる気がします。 |
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「NEVER CHANGE」は、厳しい楽曲の多かった長渕さんのイメージと違って、鎮魂歌というか、子守唄を聴いているときの様に心が軽くなる静かで穏やかな優しい曲でした。 |
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激愛は、劇場映画「オルゴール」のテーマソングでした。 重いテーマの曲ですが、驚くほど静かで凄みのある雰囲気がたまりません。 恋愛は、戦いだし、魂の共鳴でもあると思うのですが、それが深ければ深いほど、命のリスクも増大します。 かなり難解な歌詞ですが、激しい愛の行く末を、長渕剛らしく唄いきっています。 愛の鎮魂歌、ブルースですね。 |
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「Don't Cry My Love」は、ラブソングなんですが、ほとんどソウルだと思います。 単純な恋愛感情を美しく歌い上げられることの多いラブソングですが、この歌はやはり長渕さんらしい振り絞るような生身のメッセージが込められていました。 |
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| プロモーションCDジャケット表 | プロモーションCDジャケット裏 | 通常盤CDジャケット |
| プロモ盤収録曲 | 通常盤盤収録曲 | ||||||||
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| この歌は、意味がよく分かりませんでした。 私の頭では、歌詞の理解ができまへん、難解すぎますです。 どなたか、解説をお願いいたします。 |
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