Olivia Newton-John
オリビア・ニュートン・ジョン
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← Side 1 A Little More Love ジャケット表 ↓ |
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オリビア・ニュートン・ジョンは、イギリスのケンブリッジ生まれで、祖父はノーベル賞物理学者マックス・ボーン、父親もオーストラリアの大学でドイツ語の教授をしている学者一家で育ちました。 大変な美人ですが、気品と知性を兼ね備えているのは、これらの家庭環境によるところが大きいと思います。 オーストラリアの頃からバンドを作ったり、音楽活動をちょこちょこやっていたようです。 イギリスに帰国してからも、バンドに入ったりしながら音楽活動を継続しますが、この頃は、バンド結成などは珍しくもない時代でしたから、音楽好きの女の子みたいな感じだったのかもしれません。 そんな彼女の転換期となったのが、デュエットパートナーを探していたクリフ・リチャードの目にとまり、パートナーに抜擢されたことです。 その後、ソロとしてMCAと契約し、ファーストアルバム「If Not For You」をリリースします。 このアルバムが、アメリカでヒットし、シングルカットされた「If Not For You」は、シルバーディスクを獲得しています。 私が、オリビア・ニュートン・ジョンを知ったのは、まだ先の「レット・ミー・ビー・ゼア」からですから、デビューしてから日本でブレイクするまで数年の遅れがあったように記憶しています。 しかし、イギリスは面白い国ですね。 斬新で先鋭的なサウンドを生み出すかと思うと、メリー・ホプキン、オリビア・ニュートン・ジョン、エンヤと、風土に根付いたサウンドをクリスタル・ヴォイスで歌うシンガーを、10年に一人世界にデビューさせてゆく。 これが伝統というものなのでしょうか? さて、このレコードは、プロモーション用のピクチャーレコードです。 A Little More Loveは、アップテンポのポップスで、カントリー&ウェスタン時代のオリビア・ニュートン・ジョンの曲とは別物で、それまでのイメージを変えたといわれる大ヒット曲「フィジカル」への橋渡し的な曲かもしれませんが、私は好きでよく聞いた曲のひとつです。 もっとも、オリビアの曲に駄作は殆どありませんから、70年代から80年代中頃まで、世界的な女性シンガーとして活躍され、下に掲載したレコードの多くが、ヒットチャートを賑わしたことは皆さんもよくご存じの通りですね。 「オリビア・ニュートン・ジョンなんて知らないよ」という若い世代の人にも、CDでベスト盤が出ていますから、ぜひ聞いていただきたいです。 |
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ジャケット裏 ↑ ← Side 2 Deeper Than The Night MCA RECORD PICS45-1810 |
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| オリビアニュートンジョンの直筆入りサインフォトです。 大きさは20x25センチです。 |
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P 1974 |
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P 1974 別ジャケット |
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P 1978 |
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C 1978 |
C 1981 |
P 1981 |
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P 1981 |
P 1983 |
P 1983 |
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P 1978 |
P 1980 |
P 1980 |
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「カントリーロード」 ゴールデン・ダブル32
P 1972 |
「レット・ミー・ビー・ゼア」
P 1972 |
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「とこしえの愛」
P 1974 |
「クリアリー・ラブ」
P 1975 |
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「水のなかの妖精」
P 1976 |
「さよならは一度だけ」
P 1978 |