KIM WILDE
キム・ワイルド




LPジャケット「誘惑のキム」に直筆サイン

A面 B面
  1. WATER ON GLASS
  2. OUR TOWN
  3. EVERYTHING WE KNOW
  4. YOUNG HEROES
  5. KIDS IN AMERICA
  1. CHEQUERED LOVE
  2. 2-6-5-8-0
  3. YOU`LL NEVER BE SO WRONG
  4. FALLING OUT
  5. TUNING IN TUNING ON
TOSHIBA EMI ERS-81454
P 1981





EPジャケット(キッズ・イン・アメリカ)に直筆サイン

A面 KIDS IN AMERICA
B面 TUNING IN TUNING ON
TOSHIBA EMI ERS-17174
P 1981




写真に直筆サイン




写真





おおよそ22年前ぐらいに、レコードのプロモーションを目的に来日された祭、キャピタル東急ホテル(当時は、東京公演でビートルズも宿泊したヒルトンホテル)での記者会見がありましたが、その際に頂いたサインです。

                               お譲りいただいた方からのコメントです。


80年代初頭のガール・ポップで忘れてならないのが、彗星のごとくイギリスからデビューしたKIM WILDE (キム・ワイルド)です。
当時のイギリスは、パンクが全盛期を迎えていた頃ですから、このアルバムの曲全体にその影響が感じられますが、流行を少し取り入れましたって感じのマイルドなものです。
とんがったファッションやプロモーションの割に、スタンダードなブリティッシュ・ポップスだったのが、成功の秘密だったのかも。
Kids in America」は、ヒットチャートのでイギリスで2位、全米では1位を獲得していますし、アルバム「誘惑のキム」もイギリスでヒットチャートの2位に輝いていますから、デビュー曲でこの成績は驚異としか言いようがないです。
このアルバムから「CHEQUERED LOVE」、「WATER ON GLASS」などもヒットしましたね。
ただ、ロッカーとしては、ヴォーカルにややパワーが足りない気がしました。
数年で、次第にキム・ワイルドの名前を聞かなくなってしまいましたが、今聞き直してみて、今の時代なら、このアルバムは再評価されるのではないかと思うほど、全く古さを感じさせないのは、単にアイドルとして一世を風靡したのではなく、確かなサウンドの完成度に支えられた、キム・ワイルドならではのヴォーカルの個性とテクニックがあったことの証明でもあると思います。





TOPへ戻る   直筆サインへ戻る