KIM WILDE
キム・ワイルド
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LPジャケット「誘惑のキム」に直筆サイン
P 1981 |
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EPジャケット(キッズ・イン・アメリカ)に直筆サイン
P 1981 |
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| 写真に直筆サイン |
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| 写真 |
| おおよそ22年前ぐらいに、レコードのプロモーションを目的に来日された祭、キャピタル東急ホテル(当時は、東京公演でビートルズも宿泊したヒルトンホテル)での記者会見がありましたが、その際に頂いたサインです。 お譲りいただいた方からのコメントです。 |
| 80年代初頭のガール・ポップで忘れてならないのが、彗星のごとくイギリスからデビューしたKIM WILDE (キム・ワイルド)です。 当時のイギリスは、パンクが全盛期を迎えていた頃ですから、このアルバムの曲全体にその影響が感じられますが、流行を少し取り入れましたって感じのマイルドなものです。 とんがったファッションやプロモーションの割に、スタンダードなブリティッシュ・ポップスだったのが、成功の秘密だったのかも。 「Kids in America」は、ヒットチャートのでイギリスで2位、全米では1位を獲得していますし、アルバム「誘惑のキム」もイギリスでヒットチャートの2位に輝いていますから、デビュー曲でこの成績は驚異としか言いようがないです。 このアルバムから「CHEQUERED LOVE」、「WATER ON GLASS」などもヒットしましたね。 ただ、ロッカーとしては、ヴォーカルにややパワーが足りない気がしました。 数年で、次第にキム・ワイルドの名前を聞かなくなってしまいましたが、今聞き直してみて、今の時代なら、このアルバムは再評価されるのではないかと思うほど、全く古さを感じさせないのは、単にアイドルとして一世を風靡したのではなく、確かなサウンドの完成度に支えられた、キム・ワイルドならではのヴォーカルの個性とテクニックがあったことの証明でもあると思います。 |